ひろのLIFE

あまりにも酷い文章力を、少しでも向上させるためにブログを始めました。40代家族4人でのキャンプ、旅行をメインとして、車メンテナンス/神戸市周辺の情報 / 資産運用(日本株、中国株、米株、FX)を書いていきます。

【ボクシンググローブ】Windyのグローブ14オンス 初心者が初めてのマイグローブで上達中?!


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キックボクシングを始めて半年が経過しました。どんな習い事でも同じで、次第に道具が欲しくなっていきます。今回は「ボクシンググローブ」を購入しました。

ミット、サンドバッグ打ちからスパーリングまで多種の使用目的が可能なタイプが目的なので14オンスにしました。
 

 
グローブの購入を決めた

 ジムのグローブを借りていましたが、やっぱり欲しくなりますよ!マイグローブ。

でも実際どのメーカーのグローブを買えばいいのか?と迷う方もいると思います。

どこのメーカーのグローブがいいとか、あそこのメーカーはダメだとか、色々言う人もいるかもしれません。

 

現在はボクシンググローブのメーカーはたくさんあり、ボクシングを生業としていないメーカーでもフィットネス用のボクシンググローブを出す等、多種多様です。

金額についても、2,000円〜3,000円ほどで手に入るものもあれば、その10倍の値段のものも珍しくありません。高価なグローブは品質に優れてはいますが、どうしても予算ありきのものでもあると思いますので、いくら位のグローブを買うかだけでも迷いますよね。

では、どんなグローブを、どんな価格帯のものを買えばいいのでしょうか。

答えは簡単です。「好きなメーカーのグローブを買う」。

それがモチベーションとなり、練習にもより身が入る事になるでしょう。

色や形、ロゴのかっこよさでもいいですし、そのメーカーの成り立ちや信頼性、お国柄でもいいと思います。

始めたばかりだから、とか上手くないから、とか、で本当にほしいと思うグローブを諦めるのではなく、そこは全く関係なく、かっこいいと思うグローブを買えばいいと思うのです。

 

ボクシンググローブの選び方

とはいえ、いきなり好きなメーカーと言われても難しいです。ネット検索すると安いのでいいかな?なんて思ってしまいます。しかし、購入者のコメントなどを見ていると、「破れた!」なんて最悪なこともあるそうですので、私の結論は、「ボクシンググローブは値段に比例する」ということです。

グローブの種類

グローブにはオンスグローブ(8ozとか10ozとかの表記がある、試合でも使われる形のグローブ)と、パンチンググローブ(薄く、親指が出ているタイプのもの)というものがあります。

マスボクシングをする前提としてマイグローブはオンスグローブを選んで下さい。

各メーカー、「パンチンググローブ」というナックルが薄いグローブも出してはいますが、個人で購入するとすればあまりオススメはできません。

本当に始めたばかりの方は、おそらくジムにあるであろうパンチンググローブを使うとナックルが当たる感触をつかめて良いかもしれませんが、ある程度パンチの打ち方を覚えてくるとグローブの存在意義(ナックルの保護と手首の保護)を成さない事が多いそうです。

素材

グローブには本皮のものと合皮のものとがありますが、基本的には本皮のものをオススメしています。

理由は、本皮のものの方が使っていくうちに手になじみ、結果として怪我をするリスクを減らせるそうです。

高級な合皮を使っているグローブもあるそうですが、基本的には本皮の方が長く使う場合に優れていると思われます。

ですので、マイグローブを購入する際の選び方は、まずは「オンスグローブ」であり、基本は「本皮」、というのが私見です。

値段

グローブを買うといっても予算というものはあると思います。ど素人の私の体験からすると、つい安いグローブを探してしまいます。ネット検索すると安いものがあるので最初はこれでいいかな?なんて思ってしまいます。ただ、2,000円とか3,000円とかのフィットネスグローブを購入して満足することは無いと思います。

作りが粗く、フニャフニャでパンチの衝撃を受け止められないグローブだと、使う意味はありません。それであれば、ジムに置いてあるグローブの方がきっと有用だと思います。

ボクシンググローブは、おおよそ値段相応です。「安くてすごくいい」という物は無いと思います。

オンスにもよりますが、10,000円前後になると思います。

その方が、より好みのデザインで、怪我も防止する事ができ、希望に沿ったグローブを使えばモチベーションのアップにもつながりきっと上達も早いです。

ボクシンググローブの有名メーカー

日本製グローブ

日本製のグローブの特徴として、価格帯としては上下の振り幅が小さいです。「このメーカーはこのグローブ」といった具合に、矜持を持って作っているのだと思います。

欧米のように、用途(スパーリング用、サンドバッグ用)別に使い分けをせず、万能に使えるものを作っているようにも感じます。

【Winning】ウイニング(日本)

ボクシンググローブといえばウイニングのロゴマークが浮かびます。信頼のおけるグローブです。

高級な本皮は、使っているうちに手に馴染んでくるので、最初は少し固く感じても結果使いやすいです。日本行われるタイトルマッチで使用しているほど信頼感は抜群。

メイドインジャパンという商品です。 

 

 

【Windy】ウィンディ―(タイ)

タイのムエタイで使用されている代表的な2大ボクシングブランドの一つです。今回私が購入したのはこちらのメーカーです。


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もう一つは、ツインズ(Twins)になります。もともとは一つの会社だったのが別の会社に分かれたそうです。

まとめ

 安いものはビニールのようなおもちゃ、と思って長く使用できるものを選びましょう。