ひろのLIFE

40代家族4人でのキャンプ、旅行をメインとして、車メンテナンス/神戸市周辺の情報 / 資産運用を書いています。

2026年 NISAで迷ったら 私の迷走した恥ずかしい過去を参考にして

積み立てNISAの銘柄選びって、頭では分かってるのに心がついてこないところが一番むずかしいんだと思う。 理屈では「オルカン一本でいい」「S&P500でもいい」「日本株も悪くない」「先進国もほぼオルカンと同じ」って分かってるのに、実際に買う段階になると手が勝手に動く。 あれも欲しい、これも気になる、気づけば複数のファンドが並んでいる。

これ、めちゃくちゃ分かる。だって買った時期が違うので公平ではないが、その結果の私がこれだもの

 

 銘柄選びの“人間らしい迷い”

積み立てNISAって、シンプルに見えて実は心理戦なんだよね。

  • オルカン:世界全部に投資できる安心感

  • S&P500:アメリカの強さを信じたくなる

  • 日本株:自分の国だし応援したい気持ち

  • 先進国:オルカンよりちょっと攻めてる感じがする

どれも「悪くない」からこそ迷う。 しかもネットを見ると「分散しすぎると重複して無駄」とか「一本化が正解」とか言われるけど、 頭では理解してても、心が「いや、でも…」って言ってくる。

投資って、合理性だけで動ける人のほうが少ないと思う。

 

 気づけばポートフォリオが増えていく現象

成長NISA・積立NISAの枠が気づけばこんな状況になるのも自然な流れ。

  • 試しに買ってみた

  • 途中で止めた

  • でも別の銘柄が気になってまた買った

この「試行錯誤」って、実はすごく大事で、投資の経験値になる。 人間って、やってみないと納得できない生き物だから。

 

 結局、差はそこまで大きくない

そして面白いのがここ。

 

国内、オルカン、S&P500 この辺りはそれほど差はないかもしれない

 長期で見れば、どれも「世界経済の成長を取りにいく」という大きな流れの中にいるから、 そこまで極端な差は出ない可能性が高い。

もちろん短期では違いが出るけど、 長期投資って「大きな方向性をつかむ」ことが大事だから、 どれか一つが圧倒的に勝つ、みたいな世界ではない。

 

 人間らしい投資でいいと思う

投資って、合理性だけでやると疲れるし、続かない。 だから多少の“衝動”や“好み”が混ざっていてもいいと思う。

大事なのは、

  • 無理のない積立額で続けること

  • リスクを理解したうえで選ぶこと

  • 自分が納得できる形にすること

この3つさえ守っていれば、銘柄が少し増えてしまうのも「その人らしさ」だと思う。

ただ私はやりすぎです。試しすぎて迷走しました。
現在は絞ってますが、それでも買いたい衝動があります。

 最後に

今のポートフォリオは、 「迷いながらも前に進んできた証拠」だし、 その経験があるからこそ今の考えにたどり着いている。

投資って、正解を探す旅じゃなくて、 “自分が納得できる形を育てていく作業”なんだと思う。

 

NISAで大切なのは、話題の商品を次々と乗り換えることではありません。 

自分に合う低コストの商品を選び、無理なく長く持ち続けることです。