子どもの散髪を自宅で始めてから、気づけば10年以上。じっと散髪屋に座っていたくない息子、連れて行く手間も省けるし、何より節約になる。そんな我が家の散髪ライフを支えてくれているのが、パナソニックのバリカンシリーズです。
今回は、3台目となる「ER-GF42」を購入したので、これまでの歴代バリカンとの思い出とともに、正直な感想をまとめてみました。
初代 ER5209P:充電式で最高の相棒

最初に使ったのが「ER5200P」。充電式でコードレス、使い勝手も抜群。何より品質が良く、切れ味も安定していて、まさに“最高の相棒”でした。
ただ、毛クズご首元に入ることに子供はすごく嫌がってました。
バッテリーの持ちも良く、数年間は何の不満もなく使い続けていましたが、さすがに6年くらいでバッテリーが寿命を迎え、泣く泣く買い替えへ。
2台目 ER511P:毛クズ吸引機能で快適さアップ、でも音が…
次に選んだのが同じパナソニックの「ER511P」。このモデルの最大の魅力は、毛クズを吸い込んでくれる機能です。
毛クズ吸引機能のメリット
- ファンとモーターで、まるで掃除機のように毛クズをしっかり吸引
- カバーを外して、たまった毛クズをサッと処理
- 散髪後の掃除が劇的にラクに!
この機能のおかげで、毛クズが床に散らばることも少なくなり、首すじの不快感も軽減。散髪のストレスがぐっと減りました。
欠点:吸引音が大きい!
便利な吸引機能ですが、欠点もあります。それは「音」。
- 使用中はドライヤー並みの音が鳴り続ける
- 充電式ではなくAC電源のため線が邪魔になります。
吸引の快適さと引き換えに、音の大きさ、コードの邪魔さの覚悟が必要です。とはいえ、掃除の手間を考えると、我が家では十分に価値がありました。
3台目 ER-GF42:シンプルだけど頼れる存在
そして今回購入したのが「ER-GF42」。パナソニックの中でも一番シンプルなセットで、付属アタッチメントはシンプルな
4個。でも、やっぱりこのシリーズが安心なんです。
過去のアタッチメントが使える!
パナソニックシリーズで値段が安い高いで悩みます。それはバッテリーの性能であったりデザインもあるのですが、アタッチメントの数です。
過去のシリーズが使えないか悩んだことあると思いますが、なんと以前のバリカンで使っていたアタッチメントがそのまま使えるの情報がありました。
これは買い替えのハードルがぐっと下がりました。本当に助かります。
実際全く問題なく使えました。基本性能はしっかりしていて、切れ味も安定。シンプルだからこそ、扱いやすく、長く使えそうな安心感があります。
子どもの散髪にはパナソニック一択!
10年以上使い続けてきた経験から断言できます。子どもの散髪を自宅でやるなら、パナソニックのバリカンが間違いなし。切れ味が落ちたとか、他のバリカンでは聞きますが、私は刃を買ったことありません。
- 品質が高くて長持ち
- 切れ味が安定していて安心
- アタッチメントの互換性もあり
家族の時間を大切にしながら、コストも節約できる。そんな散髪ライフを支えてくれるのが、パナソニックのバリカンです。
ちなみに息子の散髪した時は「節約散髪」として50円あげて喜ばれてました。(笑)

