ひろのLIFE

40代家族4人でのキャンプ、旅行をメインとして、車メンテナンス/神戸市周辺の情報 / 資産運用を書いています。

ステップワゴンRP3 バッテリー交換記録|アイドリングストップが効かなくなったので交換した話

先日、いつもの車屋さんに車検の予約に行ったときのこと。ついでに「バッテリーもそろそろ交換時期ですかね?」と聞いてみたら、まさかの一言。

 

 「高いから、ネットで買ったほうが安いよ」

 

おお…正直すぎる(笑)

 

工賃を聞くと2,000円とのこと。それなら「自分でやってみよう!」と、ステップワゴンRP3のバッテリー交換に挑戦してみました。

 

バッテリー交換前の状態チェック

まずは、現在のバッテリーの状態を確認。

    1.  使用期間:6年
    2.  走行距離:約42,000km
    3.  アイドリングストップ:作動せず
    4.  セルモーター:元気に回る
    5.  エラー表示や警告灯:なし

正直、まだ使えそうな気もしました。

 

それでも交換を決めた理由

交換を決断した理由は以下の通りです。

    1.  まだ使えるかもしれないが、不安が残る
    2.  車の寿命を考えると、今が交換のタイミング
    3.  一番避けたいのは、突然のバッテリー上がり

実は私、アイドリングストップがあまり好きではないので、「作動しない=ちょうどいい」と思っていた節もあります。

 

でもやっぱり、 「このままで本当に大丈夫なのか…?」

という不安が拭えず、安心を買うつもりで交換を決意しました。

 

購入したバッテリーはこれ!

選んだのは、以下のバッテリーです。

FB(古河電池) アイドリングストップ車用バッテリー N-55 / B24L 充電制御車対応 UB.ACIES(ウルトラバッテリーアシエス) キャパシタ融合 長寿命タイプ ブックモールド極板採用

    •  メーカー:FB(古河電池) 
    •  充電制御車対応 UB.ACIES(ウルトラバッテリーアシエス) キャパシタ融合 長寿命タイプ ブックモールド極板採用
    •  型番:N-55 B24L
    •  アイドリングストップ車対応
    •  購入価格:約13,000円(ネット購入)

車屋で交換するより、かなりお得に済みました。

FB(古河電池) アイドリングストップ車用バッテリー N-55 / B24L 充電制御車対応 UB.ACIES(ウルトラバッテリーアシエス) キャパシタ融合 長寿命タイプ ブックモールド極板採用

バッテリー交換の手順(バックアップ電源なし)

今回はバックアップ電源なしで作業を実施。これまで何度か同様の方法で交換しているので、自己責任で挑戦です。

 

作業前の準備と注意点

    1.  ゴム手袋を着用(ケガ防止)
    2.  金属工具の取り扱いに注意(ショート防止)

実際の交換手順

1. マイナス端子を外す

2. プラス端子を外す  

 → ショート防止のため、端子は布で包んでおくと安心

3. 古いバッテリーを取り外す

 ※ここで一つ後悔ポイント  

 新品バッテリーに付属していた取手を古いバッテリーに付け替えておけば、持ち上げが楽でした。  

 私は知らずに握力だけで13.5kgのバッテリーを持ち上げる羽目に…。

 

4. 新しいバッテリーを設置(取手を活用)

5. プラス端子を取り付け

6. マイナス端子を取り付け

 

 このとき――

 

「パチッ!!!」火花が…

 

マイナス端子をつないだ瞬間、火花が飛びました。

 

「えっ!?壊した!?感電する!?」と一瞬フリーズ。

 

ビビりながらも、なんとか作業を続けました。

エンジン始動!果たして結果は?

 

ドキドキしながらキーを回すと……

 

 無事にエンジン始動!

 

後日、アイドリングストップも復活していることを確認。  

(個人的には復活してほしくなかったけど…笑)

 

作業時間は約15分ほどでした。

 

バッテリー交換でリセットされた項目

バックアップ電源なしだったため、以下の設定がリセットされました。

    1. トリップメーター(走行距離)のリセット
    2.  カーナビのセキュリティパスワード再入力(初回のみ)
    3.  時刻設定

この程度なら、特に問題なしです。

古いバッテリーの処分方法

処分も下記の手順で意外と簡単でした。

1. Amazonで引き取り用伝票(約300円)を購入

バッテリー回収サービス 佐川急便着払伝票 鉛バッテリー専用 (自動車用のみ/バイク用不可) (要注意!沖縄・離島・中継地域は受付対象外)

2. 電話で回収依頼

3. 自宅まで回収に来てくれる

 

※注意点:電話受付のみで、ネットからの申し込みは不可のようです。

 

まとめ(DIYでもできるけど、不安ならプロにお任せを)

これまで何度か自分でバッテリー交換をしているので、今回も大きな不安はありませんでした。

 

とはいえ…

 火花が出たときは本気で焦った

 それが「正常」なのか「危険」なのか、正直よく分からない

もし何かあって車が壊れたら、節約どころか高くつく可能性もあります。

なので、少しでも不安がある方は、無理せずプロに任せるのが安心です!