DIYって、やり始めるとつい夢中になりますよね。
でも今回は、ちょっとゾッとする体験をしたので、備忘録も兼ねてシェアします。
カッターナイフで古いシリコンを切ってたら…
先日、古くなった目地材(変性シリコン)をカッターで切ってたんです。
使ったのは、よくある文房具のカッターナイフ。
「まぁこれでいけるやろ」と思って作業スタート。
でも、これが全然切れない。
「もうちょい刃を出せば届くかな?」と、
ちょっと強めに押し切った瞬間──
パキッ!
という音とともに、刃が折れて目の前に飛んできた!
メガネが命を救った話
幸いにもメガネをしていたので、眼球は無事でした。
でも、もし裸眼だったらと思うと…ほんとに冷や汗モノです。
下手したら失明してたかもしれない。
DIYって楽しいけど、こういう「ヒヤリ」があるんですよね。
DIYでカッターナイフを使うときの注意点
カッターの刃って、長く出すとしなりやすくなって、折れやすいんです。
特に、古いシリコンみたいに硬くて粘る素材は、紙用カッターには荷が重い。
刃を出しすぎないこと。
これ、ほんとに大事です。
DIYにおすすめのカッターナイフと安全グッズ
今回の件で痛感しました。
道具は「用途に合ったもの」を選ぶべき!
硬い材質を扱うなら、 以下のような「
現場用カッター」がおすすめです。
- OLFA(オルファ)特専黒刃シリーズ
- NTカッターのプロ用モデル
それと、保護メガネ(セーフティグラス)もマストアイテム。
メガネがなかったら…と思うと、今でもゾッとします。
まとめ|DIYは楽しいけど、安全対策も忘れずに!
DIYって、やればやるほど楽しくなるし、達成感もある。
でも、ちょっとした油断が大きな事故につながることも。
今回の教訓はこれ
カッターナイフを使うときは、
「刃の出しすぎ注意!」で、安全第一で楽しみましょう。




