ひろのLIFE

あまりにも酷い文章力を、少しでも向上させるためにブログを始めました。40代家族4人でのキャンプ、旅行をメインとして、車メンテナンス/神戸市周辺の情報 / 資産運用(日本株、中国株、米株、FX)を書いていきます。

六甲山縦走の交通手段とスタート時間 早すぎるスタートは初心者には逆効果!

西は須磨から東は宝塚まで、1日歩き通す大会、それが六甲全山縦走大会。

皆さん、準備は万端ですか?

初参加した経験から、スタート時間や行き方、途中での渋滞についてご報告しますね。

 
六甲全山縦走大会の初心者のスタート時間

本大会のスタートは5:00~7:00とありますが初心者は何時にスタートするのが良いのでしょうか?

ほとんどの人がなるべく早いスタートを目指していると思います。

というのも、コースは狭い箇所が多く、必ず登山道で渋滞がおきるからです。経験者は、早くスタートを切りたいと思うでしょうから5時スタートを目指しましょう。

 

初心者は、ゴールまでに時間がかかるため早くスタートを切りたいと思ってませんか?全然運動してないなら6時スタートくらいが疲労しないかもしれません。

 

とはいえスタート地点に着いてすぐスタートできるほど甘くありませんよ。受付もあり行列ができてますから、

では、何時に並ぶ必要があるのでしょうか?

 

スタート地点の渋滞を覚悟しよう

ググると「4時にスタート地点の須磨浦公園に着きましたら、列の最後尾が国道2号線」とありました。

こんな情報見たら早く到着した方が良いと思うのが普通です。

 

スタートまでの流れ

須磨浦公園駅の少し上が受付及びスタート地点となっています。5時まで列になって待ち続け、時間が来たら受付(1人5秒くらい)してスタート!このような流れになってます。

 

ちなみに私は勘違いをしていました。

到着後、事前に受付を済ましたら、スタートまでフリータイムでゆっくりできると思ってました。それが1時間も立ちっぱなしで待機だったので疲れてテンションが下がりました。寒い日なら体がカチカチになりますよ。

スタート地点へ到着するベストな時間

前のほうの人たちはいったい何時に来てるの?と推測するに遅くとも3時から並んでいると思われました。

ベテランはどうしても渋滞には巻き込まれたくない。

1位とか上位を狙っている、そんな方々も含まれます。

 

今回の私の体験ですが、4時5分に列に並んでから実際にスタートを切れたのは5時5分でした。前方にはおよそ200人いたかもしれませんが、スタートから5分で受付完了したので、処理速度は早いです。急いで並ぶ必要もないです。

 

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4時5分で坂の少し下まで列ができてました

そして、踏破しての感想ですが、

初心者は遅くスタートして、渋滞に巻き込まれゆっくり進んだ方が後半疲れにくいのでは?と思います。

 

私は初心者にもかかわらず、5時5分のロケットスタートをしました。予想どおり渋滞もなく流れに合わせてスムーズに歩けて快調でした。

しかし、このペースは経験者のもので、私は必死に付いていきくことになります。これが後半の疲れにつながったのでは無いかと思います。

 

他の人も、運動している初心者なら始発電車で参加した方が歩くペースとして良いのかも?なんて意見もありました

スタート地点への行き方

早くスタートしたい人は始発電車を待っていると遅くなります。これが悩みです😞🌀

 

電車で来る人ももちろん多くいます。でも5時スタートを目指すならそれは無理です。

みんなどうしているんでしょうか?

車で送ってもらう

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早朝に起きて須磨浦公園まで送ってくれるような協力者がいるとベストでしょう。家族愛が無いときびしいですよね。

でも結構いましたよ。愛がありますね(笑)

タクシー

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タクシーで来てる人、とっても多いです。

実際、たくさんすれ違いました。

時間が時間だけにタクシーは道で拾うのではなく、あらかじめ予約しましょう。拾えなかったら最悪ですよ。

須磨付近の駐車場にとめて待機または、車中泊

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須磨浦公園にも駐車場があるにはあるんですが値段が高くつきます。4,000円位なることも

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須磨付近で24時間で○○円、と上限のある駐車場がよさそうですね。

少し離れていても、スタート地点までウォーミングアップがてら歩いていける距離にあればよいのですが、残念ながらこの駅は街から離れているので近くにはありません。

ただし注意が。

宝塚でゴールしてから、また駐車場のある須磨まで車をとりに戻らないといけませんので忘れずに(笑)

自転車、バイク

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近くに住んでいたらこれが一番です、私も自転車で向かいました。ゴール翌日は寝ていましたので、2日後に取りに行きましたがそれでも400円です。

 

始発電車で須磨浦公園駅へ向かう

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7時までにスタートできるのであれば朝の電車で須磨浦公園駅へ向かう人も当然多くいますよ。

スタートが遅くなるのは覚悟してください。

でも渋滞を超えてから、あとで挽回できる体力があれば大丈夫ですよ。

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姫路方面行

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大阪方面行




前夜に現地入りし、寝袋

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少数ですが前日の終電でスタート地点に入っておき寝袋などで待機する人がいます。

確実に早いスタートが狙えますね。

これが出来るのは、睡眠不足など気にならない、慣れた人に限るでしょう。

前夜に現地入りしファミレスで待機

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以前はすぐ近くにガストがあって、翌日の縦走大会に参加する人たちでいっぱいだったこともあったらしいのですが、夜は営業していませんので気を付けてください。

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ホテルを朝の4時に出発との事ですよ。

詳細は参加決定者に送られる冊子に記載あります。

さいごに

私も初心者の域なので、スタートでこけると、ずっと引きずるんです。

様々な事前計画の必要な大会ではありますが

ベストなコンディションで参加したいものですね。