ひろのLIFE

あまりにも酷い文章力を、少しでも向上させるためにブログを始めました。40代家族4人でのキャンプ、旅行をメインとして、車メンテナンス/神戸市周辺の情報 / 資産運用(日本株、中国株、米株、FX)を書いていきます。

オイル交換の頻度はこれで十分です!

タイトルにもありますように「オイル交換の頻度はどれくらい?適切なタイミングとは?」この質問は昔からされてますが、今でも検索して悩んでいる人がいます。もしかしたらこの質問に解決はないのかもしれません。それはオーナーの車に対する思いと、性格によるものが大きいと思うからです。

私の思うオイル交換の頻度について参考にしてください。難しい内容はネットにはたくさん記事があるのでシンプルにしています。


オイル交換の必要性

エンジンオイルは車の血液のようなものです。ドロドロで汚れていると、エンジンオイルが劣化して洗浄力が低下し、鉄分など不純物の除去ができなくなってしまいます。

そうなると、加速の低下や燃費の悪化につながってきます。最悪はエンジンが焼き付いて廃車になるかもしれません。実際2万キロ交換しないで後悔したという話を聞いたことがあります。

 

 

オイル交換のタイミングはいつ?

それではいつ交換するのか、交換時期は車種などによって多少変わってくるのですが、基本的に取扱説明書のどおりでいいと思います。普通車は一般的に15000キロを走行、または12ヶ月毎に交換、シビアコンディジョンではその半分と記載されています。


シビアコンディションとは?


シビアコンディションとは、車種ごとの整備基準で、一般的よりも厳しい使用条件である場合で、オイル交換の時期も早くなります。

たとえば、

・荒れた路面走行が多い

・粉塵の多い路面を走行するなど、足回りに負荷がかかる場合

・上り下りの走行が多く負荷がかかる場合

・アイドリングが多い場合

・チョイ乗りが多い

上記のような条件に当てはまる場合、シビアコンディションといわれます。都市部に住んでいると当てはまると思います。

 

オイルエレメントも交換


オイル交換と同時にオイルエレメントも交換するようにします。オイルエレメントとはエンジンオイルの中のごみなどをろ過してくれるフィルターのことです。

オイルエレメントが汚れてしまうと、フィルターがつまり汚れたエンジンオイルがエンジン内を巡回することになります。一般に2回に1回を目安に、オイルエレメントも交換と言われてますが、私は車検ごとにしています。その代わりオイル交換はシビアコンデイションより少しすくない6000キロから7000キロで交換しています。

 

チョイ乗りは長距離よりもダメージが


乗用車は短距離の街乗り、ちょい乗りを繰り返すとダメージが大きくなります。それは、信号で止まったり、エンジンをかけてから消すまでの時間が短かったりします。

これは高速で長距離走るよりダメージが大きいです。


オイル交換方法


ガソリンスタンド、ディーラー、用販店とありますがどこでもいいでしょう。値段もしくは近さでいいです。

私は安さと好きなオイルを選べるので自分でやってます。

純正でもオームセンターなら安いですよ。

 

 

価格の違いは


エンジンオイルの金額は高いものもあれば安いものもあります。違いは製法と耐久性です。鉱物油は安く、部分合成油は鉱物油よりは高く、化学合成油はさらに高くなっています。

粘度の維持力、つまり耐久性もやはり一番高価な化学合成油がトップです。しかし値段を考えると鉱物油で十分でしょう。

私はホームセンターナフコで売っているオイル「バンダッシュ」を使っています。近くにある人は覗いてみてください。

 

 

 

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